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認知症予防には、歯と口の健康が大切!咀嚼力を評価し脳を活性化しよう!

いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

当ブログは福祉や介護や医療の職場(デイサービス、デイケア、小規模多機能など)で働かれている方々、ご高齢者の皆様のお役に立てるような情報を発信しています。

今回は、長崎市の歯っぴぃスマイルフェイスティバルに参加してのレポートと認知症予防のために歯と口の健康について、お話したいと思います。

歯っぴぃスマイルフェイスティバルについて

歯っぴぃスマイルフェイスティバルとはどんなイベントなのか?

歯っぴぃスマイルフェイスティバルとは、毎年6月に、歯と口の健康について学ぶイベントが長崎市内で開催されています。

イベント内容は、

などがあり、歯や口の興味関心を高められるとても楽しいイベントです。

下記にそのレポートを少しご紹介したいと思います。

ガムを使った咀嚼力チェック

上記の写真は、ガムで咀嚼力をチェックできる商品とイベントに参加された方々のデーターです。※写真の掲載は許可をいただいています。

このガムは、一分間噛み続けるとガムの色が緑から赤色に変化し、咀嚼力があるのかチェックできる商品です。

僕も息子も実際に咀嚼力をチェックしました。

結果は、二人とも一番赤い色でした。(安心しましたε-(´∀`*)ホッ)

このコーナーに参加されていた方々の層は、小学生、小学生の親御さん、中高年の方々が多かったです。

咀嚼は認知機能の維持・向上にとても関与していると言われています。

また、小さいお子さんに関しては学習時の集中力や意欲にも関係していると言われています。

調査結果で子供の朝ごはんについて母親が『よく噛んで食べている』と答えたうち、学習意欲が高い子供は64%、低い子供は16%、スポーツへの意欲の高い子が59%だったと報告しています。

一方、『よく噛んで食べているとは思わない』と答えたうち、学習意欲が高い子供は32%、低い子供は44%、スポーツへの意欲の高い子が34%だったと報告されています。

引用元:農業協同組合新聞より

こちらの記事からもわかるようによく咀嚼することは、子供の成長にも大きく関与していることがわかりますね。※詳しくはこちらの農業協同組合新聞に掲載されています。

歯と口の健康維持することが認知症予防になることについて

ガムを一日に3回、一回5分以上噛み続けると、唾液による歯の再石灰化ができるといわれています。

また、寝ている時は、唾液の分泌が少なくなるので寝る前にガムを噛むことで唾液の分泌を促進することができます。

結果、口臭予防にも効果があります。

長谷川先生は、若いうちからガムを噛むことで認知症予防になると言われています。

また、口腔ケアをすることが認知症ケアにもつながるのです。

詳しくは下記の書籍をご覧ください。

認知症専門医が教える! 脳の老化を止めたければ 歯を守りなさい!

ロッテからは、記憶力を維持するというガムの商品が出ています。

ロッテ 歯につきにくいガム板(記憶力を維持するタイプ) 9枚×5個

HPよりこのガムを噛むことで言葉を覚え、思い出す能力が向上したと報告されています。

引用元:ロッテより

※抗血栓薬を飲まれている方は摂取をさせてくださいと記載がありますので詳し内容とガムの効果はHPより御覧ください。

まとめ

認知症予防には、歯と口の健康が大切!咀嚼力を評価し脳を活性化しよう!はいかがだったでしょうか?  

今回の記事で、咀嚼することが脳機能を高めることになるということがお分かりいただけたと思います。

ガムのみならず普段の食事もよく噛んで食べることが大事ですね。

当ブログで認知症予防になる食材についても記事を書いていますのでこちらも合わせて読んでいただくことで認知症予防に関する知識を高めることが出来ますよ。

地域の体操教室にお役に立てる情報だと思います。

関連記事:認知症予防のために積極的に取りれたい食材10選

今回、子どもたちと一緒に歯っぴぃスマイルフェイスティバルに参加して、家族で歯と口の健康について知識・関心が高まり、本当に良かったです。

また、イベントに参加すると歯ブラシ等がもらえます。

こんなにたくさんもらいました。(≧∇≦)bありがとうございます。

ぜひ、あなたも歯っぴぃスマイルフェイスティバルに参加してみては、いかがでしょうか?

今回の記事があなたのお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。