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認知症予防のために積極的に取り入れたい食材10選

いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

当ブログは福祉や介護や医療の職場(デイサービス、デイケア、小規模多機能など)で働かれている方々、ご高齢者の皆様のお役に立てるような情報を発信しています。

今回は、認知症予防に効果的な食材10選をご紹介します。

認知症予防のために積極的に取り入れたい食材について

認知症予防になる食材とはどのようなモノがある?

認知症の発症には、生活習慣が影響することがわかってきています。

その中でも偏った食事をしていると認知症になりやすいとも言われています。

なので、バランスの取れた食事をすることで認知症を予防することにつながるのです。

今回は、食事の中でも特に摂取したほうが認知症予防になると言われている食材とその理由をご紹介したいと思います。

認知症予防に効果的な食材はこちらです。

  1. キャベツ
  2. ニンニク
  3. キノコ
  4. サバなどの青魚
  5. 玉ネギ・芋
  6. ほうれん草
  7. コーヒー
  8. 海藻
  9. 納豆
  10. 緑茶

下記にその理由をご紹介します。

キャベツ

理由は、キャベツに含まれるイソチオシアネートという物質が解毒効果・抗酸化作用があり、認知症予防になるのでオススメです。

キャベツはアブラナ科の野菜です。

アブラナ科の代表的な野菜に、小松菜や大根やブロッコリーなどがあります。

ニンニク

理由は、ニンニクに含まれるアリシンが殺菌・抗菌作用があり、脳の炎症を防いでくれます。認知症は脳にダメージを受け続けることで発症しやすいと言われていますので、殺菌や抗菌作用があるニンニクの摂取がオススメです。

キノコ

理由は、キノコの中に排便を促す不溶性食物繊維が豊富なものがあります。

体内の有害物質を体外へ排出します。

食物繊維が多い食材は噛む動作が増えて、脳への血流が良くなり認知症予防になります。

サバなどの青魚

理由は、オメガ3系脂肪酸のEPAやDHAが多く含まれ、抗炎症作用が認知症の改善になると言われています。

玉ネギ・芋

理由は、玉ネギにオリゴ糖が含まれており善玉菌を増やす作用があり、腸内環境を整えてくれます。

ほうれん草

理由は、水銀や鉛などの重金属の排泄を促し認知症のリスクを軽減します。

コーヒー

理由は、コーヒーにカフェインやクロロゲン酸などが含まれており、抗酸化作用があり認知症予防になります。

海藻

理由は、海藻には解毒作用があり、脳へのダメージを軽減してくれます。

納豆

理由は、納豆が善玉菌を増やす作用があり、腸内環境を整えてくれます。

緑茶

理由は、抗酸化作用があり認知症予防に効果的です。

引用元: 自分で治す認知症 予防と対策 (エイムック 4302)

まとめ

認知症予防のために積極的に取り入れたい食材10選はいかがだったでしょうか?

今回、ご紹介した食材は、どの食材も体内の有害物質除去や脳へのダメージ軽減(神経の再生)することが期待できる食材です。(※食材、理由は自分で治す認知症予防と対策より一部引用)

認知症予防のために意識して摂取していきたいですね。

さらに認知症予防について詳しく知りたいという方は上記の自分で治す認知症予防と対策を読まれてはみてはいかがでしょうか?

こちらの書籍では、認知症治療の最先端が知ることが出来ますよ。

以前の記事で重度認知症の食事介助やタクティールケアについてご紹介しています。

こちらも合わせて読んでいただくことでよりよい認知症ケアになると思います。

関連記事:重度認知症の人が安心して食事がとれる介助方法9選

関連記事: 認知症ケアに有効なタクティールケアのオススメな理由3選

今回の記事があなたのお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。