超快適!ストローを使って息苦しくない不織布マスクの作り方を教えます!

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アイデアわくわくリハビリのライターでもある作業療法士の山口です。

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主に高齢者の方々、介護・医療のお仕事をされている方々、介護をされている方々に向けて役立つ情報などを配信しています。

今回は、超快適!息苦しくない不織布マスクの作り方についてご紹介します。

残暑も厳しく、息苦しい日々が続いています。

そのお悩みを解消できる記事ですので、ぜひ、ご覧になってください。

では、どうぞ‼

超快適!息苦しくない不織布マスクの作り方について

超快適!息苦しくない不織布マスクとは、どのようなモノなのか?

息苦しくない不織布マスクとは、このようなモノです。写真を見てください。

はい!そうなんです!

不織布マスクに切ったストローを5個つなげて、マスクの下の部分に取り付けることで、息苦しくなくなります。

超快適!不織布マスク!

ストロー部分をアップすするとこんな感じです。たったこれだけで快適にすごせます!

マスクを装着するとこんな感じになります。

ストロー有と無で正面と側方から写真を取りました。

不織布マスクの装着時のフィッティングを確認してみてください。

まずは、正面から

続いて、側方です。

どうでしょうか?

そんなに気になるほど、顎がしゃくれてはいないと思います。

ですので、装着時に見た目が変顔になることはないですよ。問題なし(笑)

そして、作り方についてなんですが、下記の項目に沿ってご紹介します。

  • 準備物
  • 作り方
  • 注意事項

準備物

まずは準備するものです。

  • ストロー 1本
  • ハサミ
  • セロテープ
  • 両面テープ
  • ティッシュ 1枚
  • 不織布マスク 1枚

作り方

①ストローを両面テープの内側に入れてハサミでカットします。

両面テープの内側でカットする理由は、

  • 同じ長さのストローを切りやすくすること
  • ストローを切った時に飛ばないようにすること

カットしたストローが床などに落ちないようにこのカット方法がオススメです。

ストローをまっすぐ切るコツは、ストローをまっすぐ立てて、ハサミを水平にして切ります。

そうすることで形が整いますよ。(ただ、少し斜めになっても通気性には何も問題ありませんから大丈夫です)

切るストローの長さは、1.5〜2cmが望ましいです。

今回のストローの長さは約2cmです。

②切ったストローをセロテープでくっつけます。

③両面テープをつけます

両面テープは強力タイプがオススメです。

理由としては、通気性が良くなるといっても蒸れることがありまして、粘着力が弱い両面テープだと外れたことがありましたからです。

④不織布マスクにストローを背着して完成です。

注意事項

この項では、快適不織布マスクの装着時の注意事項についてご紹介します。

マスク装着時の呼吸の通気性が良くなるので、3蜜の場所での装着はさけましょう。

理由としては、感染リスクが高まる恐れがあるので、密集している場所での装着はさけましょう。

制作したストローの使い回しはやめて、使い捨てにしましょう。

何度も同じストローを使うのは、ばい菌の繁殖にもなり衛生状態がよくありませんので、使い捨てにしましょう。

まとめ

超快適!ストローを使って息苦しくない不織布マスクの作り方を教えます!はいかがだったでしょうか?

ストローを使った通気性のよい不織布マスクの作り方は、とても簡単です。

なおかつ、数分ですぐ作ることができますよ。

介護の仕事をしていると息苦しい場面がたくさんありますよね。

送迎や風呂介助していると息苦しかったり、眼鏡がくもったりします。

マスクをしていて息苦しいことが続くと肺機能の低下し、免疫能力の低下につながっていくことが心配されます。

今後も肺機能や免疫機能の低下をさせないように日常生活において、工夫することが大切ですね。

コロナウイルス感染予防について紹介している動画もありますので、こちらも合わせてご覧になられることをオススメします。

今回の記事があなたの介護現場でお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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現在、デイサービスで作業療法士として働く傍らセミナー講師として県内外で活動中。アイデア1つで生活は豊かになるがモットーです。月刊デイやリハージュや活動と参加のリハビリ・訓練アイデア集に自身の生活改善のアイデア・リハビリ・レクリエーションについて寄稿。このサイトが、あなたの新しいアイデアにつながることを願っています。