認知症予防・介護予防に効果的な脳トレならコレ!5の倍数体操 5選

いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

アイデアわくわくリハビリのライターでもある作業療法士の山口です。

当ブログは、リハビリテーション、作業療法、介護予防、認知症予防、レクリエーション、コミュニケーションに特化した記事を投稿しています。

主に高齢者の方々、介護・医療のお仕事をされている方々、介護をされている方々に向けて役立つ情報などを配信しています。

山口が人生で経験してきたことや働きながら体験したこと、学んできたことを読者の皆様のためにできる限り、分かりやすくお伝えしていきます。

今回は、認知症予防・介護予防に効果的な脳トレ体操・5の倍数体操をご紹介します。

アレンジ方法もご紹介していますのであなたのアレンジを加えることで体操ネタが10選くらいには、なりますよ。

記事では、体操方法を動画でご紹介していますので、ご覧になってください。

では、どうぞ!

脳トレ5の倍数体操について

5の倍数体操とは、どんな脳トレ体操なのか?

5の倍数体操とは、数を数えながら足踏みしたり手拍子したりします。

数を数えた時に5の倍数『5、10、15、20、25、30』の時に特別な動きをします。

それ以外の数字では単調な動きを繰り返します。

下記に5選ご紹介していますので動画をご覧ください。

  • 足踏み・かかと編
  • 足踏み・開脚編
  • 足踏み・足伸ばし
  • グーパー・きつね編
  • 手裏返し・グー・きつね編

動画をもとにあなたらしいアレンジ方法が思いつくと思いますよ。

足踏み・かかと編

足踏み・かかと編は、どのようにするかと言いますと、足踏みをして数字を数えながら5の倍数になったらかかとをつけるという体操です。

アレンジでは手拍子しながら行った動画をご紹介しています。

動画の後半では、倍数体操を高齢者の皆さんと上手に行うコツをご紹介しています。

最後までご覧になってください。体操を上手に行うコツが身につきますよ。

足踏み・開脚編

足踏み・開脚編は、どのような体操かと言いますと、足踏みをして数字を数えながら5の倍数になったら足を横に出すという体操です。

アレンジでは手拍子しながらバンザイをする動画をご紹介しています。

動画の後半では、倍数体操を高齢者の皆さんと上手に行うコツをご紹介しています。

最後までご覧になってください。体操を上手に行うコツが身につきますよ。

足踏み・足伸ばし

足踏み・足伸ばし編は、

足踏みをしながら数字を数えます。

5の倍数の時に足を伸ばします。

アレンジで腕を回しながら足踏みを行います。

脳が活性化する脳トレ体操となっています。

ぜひ、やってみてください

グーパー・きつね編

グーパー・きつね編は、どのようにするのかと言いますと、数を数えながらグーパーします。

5の倍数の時のパーをきつねにします。

アレンジするなら、足踏みしながら行うとか手を交差して行うなど楽しめます。

脳が活性化する脳トレ体操となっています。

ぜひ、やってみてください

きつねって以外と難しいですよ。

手裏返し・グー・きつね編

手裏返し・グー・きつね編は、どのようにするのかと言いますと、数を数えながら太ももを叩きます。

5の倍数の時に手を裏返したり、グーにしたりきつねにしたりします。

アレンジ紹介では、手をクロスさせておこなっています。

さらに難易度があがり、脳がとても活性化します。

ぜひ、やってみてください

まとめ

認知症予防・介護予防に効果的な脳トレならコレ!5の倍数体操 5選はいかがだったでしょうか?

5の倍数体操は、道具を使いませんのでいつでもどこでも実施できます。

しかも簡単ですし、手と足を交互に動かすことでダブルタスク(二重課題)を行いますので、脳トレ効果も抜群です。認知症予防・介護予防に役立ちますよ。

ぜひ、あなたの介護教室や介護施設で行ってみてください。

以前の動画で脳トレ・体操をご紹介しています。

こちらも合わせて読んでいただくと提供するレクリエーションのバリエーションが増えます。

さらにレクのマンネリ化を防ぐことができます。  

今回の記事があなたの介護現場でお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

アバター

現在、デイサービスで作業療法士として働く傍らセミナー講師として県内外で活動中。アイデア1つで生活は豊かになるがモットーです。月刊デイやリハージュや活動と参加のリハビリ・訓練アイデア集に自身の生活改善のアイデア・リハビリ・レクリエーションについて寄稿。このサイトが、あなたの新しいアイデアにつながることを願っています。