高齢者向け脳トレ・超簡単座ってできる指を使った脳トレ3選

いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

アイデアわくわくリハビリのライターでもある作業療法士の山口です。

当ブログは、リハビリテーション、作業療法、介護予防、認知症予防、レクリエーション、コミュニケーションに特化した記事を投稿しています。

2020年7月30日現在もコロナウイルス感染拡大が続いています。

アイデアわくわくリハビリchでは、コロナウイルス感染予防に適したレクリエーション・生活リハビリなどをご紹介しています。

今回は、高齢者向け脳トレ・超簡単座ってできる指を使った脳トレ3選をご紹介します。

この指を使った脳トレは、お一人でもできるのでコロナウイルス感染予防に配慮しています。

では、どうぞ!

高齢者向け脳トレ・超簡単座ってできる指を使った脳トレ3選について

指を使った脳トレ3選とは、どんな脳トレなのか?

今回、ご紹介する指を使った脳トレは、指に番号をつけて、言われた番号の指を動かすという脳トレです。

この脳トレは、場所を選ばずどこでもできますので、どこでも脳トレができますよ!

下記に指・脳トレを3つご紹介しますね。

動画で方法をご紹介していますので、ご覧になってください。

※動画でこの脳トレをフィンガー10と名付けました。

紹介内容

  • 基本・両手を平置き
  • アレンジ①・手を重ねる
  • アレンジ②・手を組む

基本・両手を平置き

左での小指から右手の小指までに1から10の番号をつけます。

言われた番号の指を動かしていきます。

まずは、基本の形で指の運動・ルール理解をしましょう。

アレンジ①・手を重ねる

アレンジ①では、手を重ねて左側から1から10の番号を写真のようにつけていきます。

言われた番号の指を動かします。

基本の形に比べて両手が重なっているので考えて指を動かすことになり脳トレになります。

アレンジ②・手を組む

アレンジ②では、手を組み、上から1から10の番号をつけて指を動かします。

動かす指が左右逆になるので頭がこんがらがります。

とくに7と8は動かしにくい薬指になるので間違いやすいです。

上の動画で私も間違いました(汗)

まとめ

高齢者向け脳トレ・超簡単座ってできる指を使った脳トレ3選はいかがだったでしょうか?

ちょっとした条件付けをすることで、指で脳トレができるようになります。

意識して動かすことでより脳トレ効果が得られますね。

指は第二の脳とも言われています。

指を動かすことで脳が若がります。

さらにアレンジで言った数字を覚えておいて、繰り返し指を動かしていくとさらに記憶力の向上になります。

思い出して、指を動かすことで海馬機能がアップしますよ。

例えば、こんな感じです。

  • 最初に  と言う。
  • 次に   と言うと  と  の指を動かす。
  • 次に   と言うと  と  と  の指を動かしていく。

コレを繰り返していくうちに難易度もあがり、効果的な脳トレになりますよ。

皆さんでアレンジを加えて楽しんで指・脳トレ・フィンガー10をやってみてください。

面白いのができましたら、当ブログの問い合わせやYou Tubeのコメント欄にお知らせくださいませ。

お待ちしております\(^o^)/

そして、指を動かすことのエビデンスについて分かりやすく書かれている書籍をご紹介しておきますね。

詳しくは長谷川先生の著書である親指を刺激すると脳がたちまち若返りすで詳しく書かれています。

エビデンスがとてもわかりやすく書かれています。

ぜひ、手元においておきたい本の一つです。

親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!

You Tubeのチャンネルで脳トレをいくつかご紹介していますのでこちらもオススメです。

今回の記事があなたの介護現場でお役に立てたら嬉しいです。  

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現在、デイサービスで作業療法士として働く傍らセミナー講師として県内外で活動中。アイデア1つで生活は豊かになるがモットーです。月刊デイやリハージュや活動と参加のリハビリ・訓練アイデア集に自身の生活改善のアイデア・リハビリ・レクリエーションについて寄稿。このサイトが、あなたの新しいアイデアにつながることを願っています。