【雑学クイズ】小学生から高齢者まで楽しめる◯✕クイズ18問

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今回は、【雑学クイズ】小学生から高齢者まで楽しめる面白い◯✕クイズをご紹介します。

あなたは、自分がとても面白いと思ったことは、誰かに話したくなったことはありませんか?

誰しもがちょっとした雑学を子供や親や友達、職場の同僚に話したことはありますよね。

その話した内容で

子供や親や友達、職場の同僚が『へぇぇ〜知らなかった!その話、面白いね!』

と言ってくれたら嬉しいですよね。

そのような面白い話を雑学◯✕クイズとして作りました。

面白い話を雑学クイズにすることで、男女や年齢は関係なく小学生から高齢者まで楽しんでいただけます。

それにいろんなことを知っていると教養が身につきますよね!

それでは、どうぞ!

問題

問1 喧嘩の頻度について

1週間の中で1番ケンカが多いのは月曜日である。◯・✕どっちでしょう?

問2 人間の聴力について

人間は騒がしい場所でも興味のある人の声は聞き取ることができる。◯・✕どっちでしょう?

問3 人間の記憶力について

人間は、年をとると記憶力が低下する。◯・✕どっちでしょう?

問4 人間の視力について

人間の目は、ものを正しく見ている。◯・✕どっちでしょう?

問5 脳内ホルモンについて

脳内にはたくさんの麻薬が存在している。◯・✕どっちでしょう?

問6 男女の脳の機能について

男女では、脳機能に違いがある。◯・✕どっちでしょう?

問7 うつ病になりやすい人について

暗い人の方がうつ病になりやすい。◯・✕どっちでしょう?

問8 恥ずかしいという仕草について

人が話すとき、鼻の下に手を当てるのは恥ずかしいというサインである。◯・✕どっちでしょう?

問9 仕事の成功について

仕事の成功率は、第1印象で決まる。◯・✕どっちでしょう?

問10 感情コントロール

自己肯定感が低い方が感情が安定する。◯・✕どっちでしょう?

問11 人の心を掴む話し方について

人の心をつかむ話し方は、高い声で早めに話したほうがよい。◯・✕どっちでしょう?

問12 あがり症を防ぐ方法について

あがり症を防ぐにはまずモチベーションを下げるとよい。◯・✕どっちでしょう?

問13 お願い方法

無理なお願いを頼みたいときは、まずは最初に頼みたい大きな仕事を依頼して、その後に小さなお願い事に同意を求めるとよい。◯・✕どっちでしょう?

問14 ビジネス

「ランチョン·テクニック」とは、食事をしながら相手と話すことで相手に良い感情を持たせられるということである。◯・✕どっちでしょう?

問15 意思決定について

日常の自らの意見や判断は9割は意識的に決めている。◯・✕どっちでしょう?

問16 温度が人間関係に及ぼす影響

温度は人間関係に影響を与える。◯・✕どっちでしょう?

問17 好意

好意の4割は、声の調子で決まる。◯・✕どっちでしょう?

問18 聞き上手になる方法

聞き上手になるには、相手と反対の行動とればいい。◯・✕どっちでしょう?

回答

問1:✕

解説:憂鬱な月曜日は、人が神経質になりやすいのです。しかし、お互いに同じような心理状態にあるので月曜日はむしろ他の曜日より争いは少ないです。

調子が出にくい分自分を抑える気持ちも働いていますし、週の真ん中になると気が緩みやすくなるので水曜日がケンカが多くなります。※アイオワ大学・スティーブ・ダックが研究

問2:〇

解説:「カクテルパーティー効果」と呼ばれる能力で人間は外から得られる大量の情報を重要かそうでないか判断し重要な情報以外をシャットアウトすることができます。相手が興味のある事柄や関心のある単語などを積極的に出していけば相手の意識を自分に向けることが可能になります。とくに好きな相手の声は意識することでよく聞こえます。

『聞き耳を立てる』なんて言葉もあるくらいですから、注意して集中することで、ひそひそ話などは耳に入ってくるのです。

問3:✕

解説:一時的に記憶できる能力は20代から60代までさほど変わらないのです。記憶したことをその時の必要に応じて思い出す能力が衰えてきたり、年月を経て保持していた記憶が曖昧になることがあるのです。記憶したことを忘れずにいるためには、覚えていたいモノに興味・関心を向けることが有効です。また、図や絵に書いて意味を持たせた方が記憶に残りやすいです。何かしらと関連付けて覚えることで記憶力はあがります。本で言えば、インデックス(見出し)をつけることで、ここに大事なこと・思い出したいことが書いてあると認識され思い出しやすくなります。

記憶力を上げるレクリエーションを当ブログでご紹介しています。下記の関連記事をオススメすます。

問4:✕

解説:同じ長さのはずなのに違って見えたり、同じ人が白などの膨張色を着ると太って見え黒などの収縮色を着ると痩せて見えるなど、日常でよく目の錯覚は起こっています。

例えば、囲碁の石ですが、黒は白よりほんの少し小さく作られています。

他にも、この線を見てください。長さが違って見えますが、同じ長さなんです。

矢印が加わるだけで、長さが違ったように見えます。

問5:〇

解説:ストレス等を受けると脳がスムーズに機能するため自ら伝達物質を作り出しています。ノルアドレナリン、ドーパミン、エンドルフィン、セロトニンといった脳内麻薬があります。セロトニンは他の神経系に抑止的に働き過剰な興奮や衝動、うつを軽減させる働きがあります。

腸の活動を活発にすることで、体内のセロトニンは増やすことができます。うつ症状の改善になると言われています。

腸の活動が活発になる方法・便秘解消の方法について記事を書いています。下記の記事をご覧になることをオススメします。

個人的に、便秘解消にはオリーブオイル摂取がオススメです。腸の蠕動運動がすこぶる良くなり、便秘解消になりますよ。それに便が柔らかくなり、排泄しやすくなります。

関連記事:高齢者の排泄に関する基礎知識・まとめ記事

問6:〇

解説:左右の大脳半球をつなぐ交連線維の束であり、両大脳半球間の情報連絡を行う脳梁の部分が女性の方が太いため男女の脳の機能の違いが現れます。

問7:✕

解説:一般的に生真面目完璧主義几帳面といった性格傾向の人がなりやすいと言われているが社交的で病気の人でも気分の浮き沈みが激しいタイプの人はなりやすいです。

うつ病の治療には、運動が効果あります。

足の力を鍛えるレクリエーションをご紹介しています。こちらも合わせて読まれることをオススメします。

関連記事:【高齢者・筋トレ】転倒予防・認知症予防かつ日常背活動作の改善になる足を使ったレクリエーション10選

問8:✕

解説:人を話すとき鼻の下に手を当てるのは、話す相手を疑っているサインです。テーブルの上に手を広げていけば好意的、テーブルの下なら乗り気でない証拠です。(公式な場は除く)

問9:〇

解説:人は第一印象その人のイメージを固める傾向にある「初頭効果」と呼ばれる最初のイメージが良いものであればその後の行動を好意的に受け取ってもらえます。身だしなみを整え、わかりやすくハキハキと話すことが1番大切です。

問10:✕

解説:自己肯定感とは自分の長所も短所も含めたありのままの自分を価値のある存在と捉える感情です。自己肯定感が低いと人からの感情によって左右され自分の感情が安定せずストレスが溜まっていきます。自己肯定感が高いと他者からの評価に左右されないため安定した精神を保てます。

問11:✕

解説:甲高い声よりも低めの落ち着いた声で一定のスピードで話すことが重要。自分の意見をしっかり視聴できる話であれば自然に説得力も生まれてきます。

問12:〇

解説:モチベーションは高い方が良いように思えるが、意気込みが強いほど緊張してしまうのでダメもとでいるとあがらずに済みます。

緊張すると体は交感神経の働きで呼吸が浅くなり脈も速くなります。深呼吸することで副交感神経の働きが強くなりリラックスできるようになります。

問13:✕

解説:まずは小さなお願い事に同意を求めて、それをしてもらうと「これもお願い」と大きな仕事を依頼します。最初にお願い事を聞いた相手はなかなか断りづらくOKをもらえることが多い。「フット·イン·ザ·ドア·テクニック」と言います。

人はいきなり難易度の高い要求をされてもなかなか承諾することはできません。

しかし、簡単な要求を数回行うことで本来の要求を受け入れてもらう流れを作ることができます。

問14:〇

解説:相手にこちらの意見を受け入れてほしいとき、ふつうに話すだけでは時間がかかります。意見を受け入れてくれないかもしれません。

しかし、美味しいものを食べながら交渉をすると、相手は話を受け入れやすくなるのです。

なぜなら、人は空腹より満腹になることで、脳の活動に必要なブドウ糖を取り入れることができ、理解力が向上します。

また、そのような状態ですと事象を前向きに考えるように働きます。結果、食事をしている時、相手はその食べ物にポジティブな印象を持ちます。

そのポジティブの印象が、話している相手や内容にも影響するのです。

なので、大事な商談の時は、接待をするほうが効果的なのです。

また、欲しい物やお願いがある時は、空腹より満腹になった時のほうが良いですね。

問15:✕

解説:「意識のうち9割は無意識である」人は、先に得た情報に無意識のうちに引っ張られた行動をとります。この心理作用を「プライミング効果」と呼びます。「赤」と言った後に、「今思い浮かぶ野菜を言ってください」と尋ねると反射的に赤い野菜が連想されるのです。気づかないうちに自らの意見が決定されることが起こるのです。

問16:〇

解説:快適な温度は人間関係を円滑にする。室温も湿度も不快なレベルになると相手のイメージも下がります。

問17:〇

解説:相手への好意は55%が表情、38%が声の調子で判断される。話の内容はわずかしか影響しておらず、理屈で考えて慎重に喋るより声を改善したほうがずっと好印象になります。

問18:

解説:聞き上手になるには鏡なったように相手に合わせる「ミラーリング」が効果的。相手がドリンクを飲めば自分も飲みます。相手が足を組んだら自分も足を動かすように相手の行動をマネます。相手は心が響き合うような行為を感じ深い話をしてくれるようになるはずです。

まとめ

【雑学クイズ】小学生から高齢者まで楽しめる◯✕クイズ18問は、いかがだったでしょうか?

ちょっとした雑学は、性別、年齢関係なく楽しんで会話ができるきっかけになります。

雑学クイズは介護施設のレクリエーションや朝の挨拶などでご活用ください。

また、ご家庭での会話のネタにも、ご活用いただけます。

以前の記事でクイズをご紹介しています。

こちらも合わせて読んでいただくと提供するクイズレクリエーションのバリエーションが増えます。 

さらにモチベーション向上・持続のヒントがたくさん書かれています。

ダイエットや筋トレや勉強などに役立ちます!

やる気があれば、何でも出来る!!!!!!

関連記事:やる気が出る方法がわかる・身につく脳科学クイズ11問

他にも紙コップを活用したレクリエーションをご紹介しています。小さいお子さんから高齢者の皆さんで楽しんでもらえますので、こちらも合わせて読まれることをオススメします。

関連記事:小さい子供から高齢者まで楽しめる紙コップ・レクリエーション

今回の記事があなたの介護現場でお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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現在、デイサービスで作業療法士として働く傍らセミナー講師として県内外で活動中。アイデア1つで生活は豊かになるがモットーです。月刊デイやリハージュや活動と参加のリハビリ・訓練アイデア集に自身の生活改善のアイデア・リハビリ・レクリエーションについて寄稿。このサイトが、あなたの新しいアイデアにつながることを願っています。