高齢者レクリエーション!必ずウケる!じゃんけんレク!5選!

いつもアイデアわくわくリハビリのブログを読んでいただきありがとうございます。

介護現場で役立つレクや生活リハビリについてお話をしていきたいと思います。

今日は介護現場で役立つじゃんけんレクについてまとめてみました。

じゃんけんについて

じゃんけんは考え方次第でいろんなアレンジができます。

じゃんけんは介護施設の体操や認知症予防プログラム、地域の自主グループでもよく取り入れられていますねよ。

そして、じゃんけんの良いところは、子供から高齢者までおこなることです。

誰でも共通した手遊びなんですよね。

じゃんけんはレクやゲームにおいて、勝敗のみならず順番やグループ分けに使えるも使えるんですよね。

その場ですぐに使えるからとても良いです。

利用者の皆さんの興味関心につながるじゃんけんの歴史などはこちらから

次の項目ではじゃんけんを行う際の形態の特徴についてお話していきたいと思います。

じゃんけんを活用する形態の特徴

1:1

1:1の場合は向き合ってすることで集中してできます。

勝ち・負け・あいこの判定がしやすいです。

集団

集団で行うと複数の人達で楽しく行なえます。

多すぎると、勝敗の判定がでにくくなりますので6人位が勝敗がつきやすいです。

チーム

チームは3:3や5:5や並列で勝敗を競うじゃんけんに向いています。

チームで行う場合、個人戦にすれば勝敗つきやすくなります。

勝敗(判定)について

勝敗は、勝ちを競う・負けを競う・あいこを競う・同じじゃんけんの形を競うなど、いろいろアレンジができます。

参加されるみなさんで決めると勝敗のルールを決めると良いです。

では、介護現場でウケる鉄板のじゃんけんレクをご紹介していきます。

後出しじゃんけん

このじゃんけんレクはじゃんけんを先に出す方に勝つ・負けるじゃんけんレクです。

形態

1:1もしくは1:複数で行うことが望ましいです。

ルール

①先に出す方を決めます

②先に出す方が『じゃんけん ぽん』と言ったら後出しの方が出したじゃんけんに合わせて勝つようにします。

③先に出す方に連続で5回もしくは10回、勝つなど進行のゴールを設定します。

※1:1の場合は、連続で勝った後は出し手を交代しましょう。

※1:複数の場合は、連続回数が終わったら終了するほうがスムーズに行なえます。(交代なし)

アレンジは、負けるを5回、10回とすることができます。

ひとりじゃんけん

一人で右手と左手でじゃんけんをするレクです。

形態

一人で行います。もしくは、同じルールで複数で確認し合うのも良いです。

ルール

①まず設定を行います。連続で右手が左手に10回勝つようにする。

②一人で『じゃんけんぽん』と言いながら行います。

連続で10回勝てたら終了です。

アレンジとして、左手が右手に10回連続で勝つとします。

左手と右手の設定が反対になるので難易度があがり、さらに面白くなります。

交互じゃんけん

一人で右手と左手でじゃんけんをします。今後に勝つようにします。

形態

一人で行います。もしくは、同じルールで複数で確認し合うのも良いです。

ルール

①『じゃんけん ぽん』と言って、まずは右手が左手に勝ちます。

②次に『じゃんけん ぽん』と言って左手が右手に勝ちます。

③①と②を繰り返し行います。まずは10回をゴールにしてみるといいでしょう。

介護エンターテイメントの石田さんの動画より

じゃんけんリレー

これは2チームにわかれて行います。

形態

チーム戦で4:4から10:10、いろんな人数でできます。

チーム戦になりますので平等性を保つために同じ人数で行いましょう。

ルール

4:4のチーム戦の場合

①まず、1番目の方が2番目の方にじゃんけんします。2番目の方が1番目の方に勝ちます。

②次に2番目の方は3番目の方とじゃんけんをします。

③3番目の方が勝ったら4番目の方とじゃんけんします。

④4番目の方が勝ったら終了です。

※ルールを負けで進行するとアレンジができます。

じゃんけん王

フロアを歩きながらじゃんけんをします。

形態

複数 10人くらいが望ましいです。

司会がいるとじゃんけんをするタイミングがとりやすくなり進行がスムーズになります。

ルール

①フロアを歩きながら、向かい合ったら(音楽がある場合は、司会者が音楽を止めたらじゃんけんをする)じゃんけんを行います

②まけた方は勝った方の後ろにまわり列を作ります。

③①を繰り返し行い、じゃんけんに勝ち続けた方が一人になったら終了です。

そして、じゃんけん王が決まります。

まとめ

じゃんけんレクの活用方法、形態やルール、じゃんけんレクの紹介などについてお話をしてきました。

じゃんけん一つで、いろんなレクやゲームに活用できます。

例えば、足踏みしながら後出しじゃんけんをしてみてください。

足も動かさないといけない・手も動かさないといけないというようになりタブルタスクになります。

おまけに有酸素運動効果もえられて一石二鳥ですよ。

ちょっとなれない活動を楽しみながら行うと脳トレにもなります。

ぜひ、地域の体操教室や通所介護、通所リハなどの介護施設で活用してみてください。

まだまだ、じゃんけんのゲームやレクの種類は、たくさんあるので次回パート2で紹介させてもらいます。

では、パート2でお会いしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

現在、デイサービスで作業療法士として働く傍らセミナー講師として県内外で活動中。アイデア1つで生活は豊かになるがモットーです。月刊デイやリハージュや活動と参加のリハビリ・訓練アイデア集に自身の生活改善のアイデア・リハビリ・レクリエーションについて寄稿。このサイトが、あなたの新しいアイデアにつながることを願っています。