作業療法士国家試験に合格するたった一つのコツ

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日常生活を楽しく過ごせるよう日々工夫をしているアイデアわくわくリハビリの山口です!

今回は、作業療法士国家試験に合格するたった一つのコツについてご紹介したいと思います。

作業療法士国家試験に合格するたった一つのコツとは?結論から教えます!

作業療法士国家試験に合格するたった一つのコツの答えは・・・・・

それは・・・・・・

説明できるようになる

たったこれだけ良いんです。

勉強する科目は、解剖学や運動学や評価学や内科学や整形外科学や神経内科学や人間発達学やリハ概論や心理学や専門分野などたくさんあります。

ただ、その科目、疾患の構造、病理について一つ一つ説明できるようになるだけ合格率は格段にあがります

暗記もいいですが、応用が効かなくなります。

何かについて説明しようとするこで思い出すという思考回路が働き、自然と思い出すために記憶しやすくなります。

また、記憶の強化になります。

そして、説明しないといけないと思うことで暗記する単語とかは思い出しやすくなります。

なので暗記する手間・時間がはぶけるのです。

説明とは簡単に言いますと、取扱説明書みたいな感じですね。

自分なりに取扱説明書を書く、話すというような感じで説明する(話す)といいです。

説明は繰り返していくうちに上達しますから、ドンドン理解力が良くなり、勉強の効率が良くなりますね。

社会人になってからもかなり役立ちます。

試験勉強もしながら社会人としての勉強もできると思えば、一石二鳥ですね。

そうして養った能力は、現場で活かせることは間違いありません。

そして、以下の項目に説明できるようになることで国家試験の合格率がぐっと上がる理由について解説していきます。

国家試験間近の学生さんや親御さんに必読です。

また、学校の先生も必読です。

説明ができるようになることで国家試験に合格する理由を教えます

では、とりあえず説明すればいいのか?というとそうではありません。

説明するコツ・ルールがあります。

そのコツ・ルールは自分に合う方法を見つけることが大切です。

今回はあるフォーマットを決めて練習していきましょう。

説明のコツ フォーマット紹介

①結論 ②理由 ③詳細やエピソード ④まとめという順番で説明するようにしましょう。

そのフォーマットについて説明している記事があります。

分かりやすく伝わる文章が書ける方法があるって本当?介護現場で役立つ文章力が身につく書籍3選はこちらから(試験勉強にも役立ちます)

文章も話も結論から言ってもらわないと、『何を言いたいの?』ってなってしまい、理解力が低下していしまいます。

こんな状態では、記憶しようと思ってもできませんし、内容をまとめにくくなります。

ですから、①結論 ②理由 ③詳細やエピソード ④まとめのフォーマットをオススメします。

それと時間を決めて説明するようにしましょう。

まずは、1分で説明しましょう。

内訳は、結論10秒、②理由25秒、③詳細・エピソード15秒、④まとめ10秒ってな感じで時間を決めて台本を書いて説明を練習してみましょう。

このように説明がスマートにできるようになると聞き手もストレスがなく勉強になります。

話しての勉強が目的だったのに、一石二鳥ですね。

説明するが国家試験勉強に良い理由について

まず、説明ができるようになるということはその内容を理解しているということになります。

できない時は、どの部分ができないかって分析にもなります。

その点を分析して覚えていけばいいのです。

そして、説明ができるようになると何度も何度も暗記しなくて良いのです。

次に説明は誰にしたら効果的と思いますか?

それは学友ですね。

お互いに知っているところを教え合う形になります。

自分の知らいない点・足らない点を補ってくれるからです。

ただし、一方通行は良くありません。

話してばかり説明していたら、聞き手は飽きてしまいます。

ちなみに意味のわからん話を我慢できるのは1分くらいです。

必ず、話し手と聞き手のバランスを考えて説明を交互するようにしましょう。

例えば、『1分だけ聞いて、パーキンソン病について説明をするね』ってな具合に言うと良いですよ。

それに学友に説明がうまくできれば、知識が深まり、感謝されます。

感謝されると人は嬉しくなり、『また頑張ろう』って、やる気が湧いてきます。

感謝に関する記事はこちらに書いています。読んでもらえると理解力も向上します。誰でもポジティブ思考になる方法 目標・感謝編はこちら

ただ、うんちくばかり説明する人だなと思われないように感謝なんかされなくなります。

お気をつけてくださいね。

説明する時は、時間と内容のバランスを考え説明するようにしましょう。

他にも理由はあるのですが、長くなってきたのでここまでにします。

まとめ

作業療法士国家試験に合格するたった一つのコツ・それは説明するはいかがだったでしょうか?

疾患やリハビリの説明ができるようになることで国家試験に必要な知識を整理して効率的に学ぶことが出来ます。

勉強しながら説明フォーマットにまとめて、学友に説明してみましょう。

きっと、国家試験勉強の効率は良くなり、合格に近づきます。

そして、何よりも国家試験は通過点に過ぎません。

例えば、国家試験に合格して作業療法士になったとします。

ただ、説明のできない作業療法士ってどうですか?

自分が患者さんだったらイヤじゃないですか?

どんなリハビリをされているのか、どんな効果があるのか、どんな状況にあるのか、って説明できない作業療法士に治療を受けたいですか?

治療は受けたくありませんよね。

ぜひ、国家試験勉強で説明する能力を身につけてください。

受験生の皆さんへ

相手の気持ちに寄り添い、現状を分析しリハビリの説明ができる作業療法士になってほしいと思います。

まとめのまとめ

・結論、理由、詳細・エピソード、まとめのフォーマットを活用する 理解力がアップ

・時間を決めて説明する 1分が望ましい 1分過ぎて意味わからないと理解力がダウン

・説明する相手は学友が望ましい 知識をお互いに補えるから 感謝を伝え合う

この要素を踏まえて説明するを頑張ってください。

そして、国家試験勉強を楽しいと感じれることで勉強効率はさらにあがりますよ。

国家試験勉強、応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、デイサービスで作業療法士として働く傍らセミナー講師として県内外で活動中。アイデア1つで生活は豊かになるがモットーです。月刊デイやリハージュや活動と参加のリハビリ・訓練アイデア集に自身の生活改善のアイデア・リハビリ・レクリエーションについて寄稿。このサイトが、あなたの新しいアイデアにつながることを願っています。