高齢者向けレクリエーション・超盛り上がる・転倒予防・便秘改善・足の運動に最適!新聞紙引っ張り出しましょう7選

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ライターの作業療法士・山口健一です。 当ブログは、リハビリテーション、作業療法、介護予防、認知症予防、レクリエーション、コミュニケーションに特化した記事を投稿しています.

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2021年3月現在、チャンネル登録者が8000名を超えました。

それと2021年1月ごろには総再生回数が100万回を超えました。

これも多くの方に支持してしていただいた結果です。誠にありがとうございます。

本当に感謝しかございません。引き続きよろしくおねがいします。

今回は、高齢者向けレクリエーション・超盛り上がる・転倒予防・便秘改善・足の運動に最適!新聞紙引っ張り出しましょう7選をご紹介します。

介護現場・高齢者の運動教室でウケること間違いなしです。

それに加えてアレンジ方法をご紹介していますので、ぜひ、ご覧になってください。

では、どうぞ!

新聞紙引っ張り出しましょうについて

新聞紙引っ張り出しましょうとは、どんなレクリエーションなのか?   

新聞紙引っ張り出しましょうとは、新聞紙を10枚ほどつなぎ合わせた専用の新聞紙を足で引っ張り出すレクリエーションです。

ルールがとてもシンプルで誰もが参加しやすレクリエーションです。

なおかつ、足を引く運動は、立ち上がり動作の改善や有酸素運動、認知機能向上、膝関節痛軽減、便秘症改善など多くの効果が期待でき生活機能改善に役立ちます。

詳しくは下記の項目に沿ってご紹介します。

  • 準備物
  • プレイ人数
  • 所要時間
  • 場所
  • 効果

準備物

新聞紙2日分くらいで大丈夫です。

参加される高齢者、対象者の方に合わせて新聞紙の枚数を決めてください。

プレイ人数

1:1 〜 5:5

個人戦やチーム戦で楽しめます。

所要時間

1分

一回のプレイにかかる時間は約1分前後です。早い方ですと、10秒くらいで終わる方もいます。

プレイ時間が短いと集中力が持続しやすく、モチベーションも低下しにくいです。

場所

フロア

心身機能への効果

身体機能面の効果

  • 有酸素運動
  • 膝関節痛軽減
  • 体幹筋向上
  • 便秘症改善
  • バランス向上
  • 立ち上がり動作向上

精神機能面の効果

  • 理解力
  • 判断力
  • 記憶力
  • 集中力
  • ストレス発散

アレンジルールについて

新聞紙引っ張り出しましょうは、たくさんのアレンジルールがあります。

下記にアレンジルールを簡単にご紹介しておきます。

  • 片足バージョン
  • 両足同時バージョン
  • 対決バージョン
  • 個人戦複数バージョン
  • チーム戦バージョン
  • 爆笑対決アレンジバージョン

片足バージョン

片足のみで新聞紙を引っ張り出すアレンジルールです。

脳梗塞の方もハンディキャップを感じず、参加することができます。

両足同時バージョン

両足同時バージョンは、左右の足の動きを同時に行い新聞紙を引っ張り出すアレンジルールです。

両足同時に動かすので腹筋も体幹筋も鍛えられますよ。

対決バージョン

対決バージョンは、向かい合って新聞紙を引っ張り出し合うアレンジルールです。

個人戦複数バージョン

個人戦複数バージョンは、横並びに位置して新聞紙を引っ張り出すアレンジルールです。

チーム戦バージョン

チーム戦バージョンは、リレー方式で新聞紙を引っ張り出すアレンジルールです。

リレーは新聞紙を引っ張ったら、伸ばして次の方が足で引っ張れるようにしていきます。

勝敗は、チーム全員が相手チームより早く新聞紙を引っ張れたら勝ちです。

爆笑対決アレンジバージョン

爆笑対決アレンジバージョンは、向かい合って新聞紙を引っ張り出し、新聞紙が千切れるまで行うアレンジルールです。

まとめ

高齢者向けレクリエーション・超盛り上がる・転倒予防・便秘改善・足の運動に最適!新聞紙引っ張り出しましょう7選はいかがだったでしょうか?

とても簡単で心身機能の向上・生活機能向上に効果的なレクリエーションです。

それになんと言っても費用がかかりません。

新聞紙はコスパ最強です(笑)

ぜひ、皆さんでやってみてください。

アレンジルール思いついたよって方がいらっしゃいましたら、お知らせくださいませ。

今回の記事があなたの介護現場・体操教室でお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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現在、デイサービスで作業療法士として働く傍らセミナー講師として県内外で活動中。アイデア1つで生活は豊かになるがモットーです。月刊デイやリハージュや活動と参加のリハビリ・訓練アイデア集に自身の生活改善のアイデア・リハビリ・レクリエーションについて寄稿。このサイトが、あなたの新しいアイデアにつながることを願っています。